アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
高橋和司 戦略 Blog
ブログ紹介
1969年生まれ 静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身 戦略研究学会所属 今のところ特記すべき業績なし 日本の行く末を案じて国家戦略・軍事問題・地政学・安全保障問題に関心を持つ。ブログを書いたり読んだりすることで自らの問題意識を深化させる目的でブログを始める。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
藤村官房長官、武器輸出三原則緩和の談話発表
上記の記事でどんな発表がなされたかについては既報通りなので、ここで繰り返すことはしない。私も正直いってネトウヨの皆さんと大差なく、民主党政権下で国防の根幹が崩れてしまう、という心配はあった。よって、個人的に心配なのは〜三原則というものをスキがあれば作ってしまう政府関係者の言動・行動であり、緊縮財政を求めている財務省に丸め込まれて、意義が不明な防衛弱体化をしてしまう危険性を憂慮していた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/12/28 11:33
筑波大学大学院教授・古田博司 『「老人」と中国が北の独裁支える』より地政学風味の妄想
最近売れていると思われる本に『われ日本海の橋とならん』(加藤嘉一著 ダイヤモンド社2011年刊 1575円)がある。amazon.co.jpのランキングでは「日本論」として21位、全和書で6,955位となっており、これが売れている数字なのかは読者にお任せする。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/25 15:43
南スーダン(仮称)、独立へ
http://www.asahi.com/international/update/0208/TKY201102070536.html(朝日新聞) http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/23/dga_0118b.html(外務省) http://blog.livedoor.jp/dohbayashi113-incidenttheater/archives/1368821.html(ブログ主別blog) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/10 04:07
米中冷戦の幕開けか?――中国、新兵器を続々開発
今更米中対立の話は聞き飽きたという読者は多いであろう。だが中国が実際にステルス性能とスーパークルーズを持ち合わせた戦闘機を開発したとなれば、少なくとも戦略blog的には聞き捨ててはおけない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2011/01/13 17:12
ロシア、外交プロトコルを侵害か
近代ヨーロッパには、無用な戦争を回避するためのさまざまな厳しいおきてを自ら課してきた。それらの制度は帝国主義の時代を経て、アジア・アフリカ各国が独立しても、それらの国々は国際社会に参加するために可能な限りそれらのおきてを守ってきた。この「おきて」というのが「外交プロトコル」である。最もそれは国際法として認知されていないので、おきて破りが即戦争になる、というわけでもない。それでも外交プロトコルを破れば、相手国の国民感情を刺激することは間違いない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/16 18:06
普天間は共同使用拡大で解決を:拓殖大学大学院教授森本敏
まぁどうしても「やまとんちゅー」の視点から見ると、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/12/10 05:51
アメリカはいざというときに日米安保を発動しない?!
平和・安全保障研究所理事長の西原正先生(さいばら、ではない)によると、やはり豊かになった韓国(ここで嫌韓の人や百瀬格先生はブーイングしないこと)には自国の領土が軍事的に侵されても、全面戦争でなければ報復はできないという論を発している。せいぜいが数日前に行われていた黄海の軍事演習に空母を入れるという示威行為をするに過ぎないということである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/08 14:52
レーベンストラウムではなく、レーベンスラウムです
自民党の安倍晋三元首相が、ワシントンのシンクタンク・ハドソン研究所で10月15日にかなり強い口調を用いて中国の軍拡というか、覇権主義を批判した。その際に安倍元首相は「1980年代から、中国の軍事戦略は『戦略的フロンティア』という考え方に基礎を置いてきました。(中略)中国の経済が成長を続ける限り、その勢力範囲は拡大を続けるとするものです。これをドイツの概念『レーベンストラウム』(筆者注)と結びつけて考える人もいるかもしれません」と述べた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/09 08:20
インド空軍、兵器の半数が時代遅れ 近代化を急ぐ
ご存じの通り、インド(ヒンドゥー語ではバーラトというらしい)の仮想敵国(実は「仮想」の二文字は取れているといってもいいかもしれない)は中国とパキスタンで、しかもこの両国は書面上の同盟こそ結んでいないが、インドにとっては事実上一体の仮想敵国と想定してもおかしくない。しかもアンダマン海・インド洋というインド沖の海面は中国(のみならず全東アジア諸国の)SLOCであると言っても過言ではなく、いったん事が起こればその海面上に中国海軍が展開することは間違いない(ただしインドは石油以外は自給で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/07 12:05
政府、南西諸島への陸自配備を検討 尖閣沖漁船衝突を受け
私は今回の内閣改造で、防衛大臣も別の元自民党あたりの老政治家に交代したのかと思いきや、北澤さんが留任だったのですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/30 14:42
「9.11テロは米国が仕組んだ」、イラン大統領演説に欧米高官が退席 国連総会
ここは戦略ブログであって、地政学ブログそのものではないが、まずは合衆国と回教共和国(イラン)が共和国側に石油さえなければここまでもめることもなかろうに、と「地政学的リスク」で話を始める。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/24 11:30
韓国、日中韓を結ぶトンネル建設を検討
これ、ソースが不明なら「トンデモニュース」として一笑に付していたのだが、何と発表主体は韓国政府の国土海洋部というのには恐れ入った。どうしても不安な方はほかのメディアの記事も探してクロスチェックして欲しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/22 10:38
中国政府、漁船船長逮捕は「荒唐無稽・違法・無効」
まぁお互い外交官として当然のことをしたまでだな。このフランス通信社の配信した情報では日本の外交官がどのように動いたかが不明であるが、いくら民主党政権であれ、外交官そのものは前勤続行で今までやってきたようにやるしかないだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/10 01:30
海保の巡視船と中国漁船が接触、尖閣諸島近海
日本が実効支配し、中国と台湾が領有権を主張している尖閣諸島(中国名釣魚島)近海で、あぁ!またかというような国境侵犯事件が発生した。詳細は上のAFPの記事に譲るが、いくら隣国というものは必ず歴史をさかのぼると国境問題を抱えているものだとはいえ、日本は北朝鮮を除くすべての国と問題を抱えているからやっかいである。しかもその中で実効支配している場所はこの尖閣諸島だけなので、ほかの国に対して示しをつけるためにもその実効支配を失うまねをしてはならない。そしていつもは媚中的な小沢一郎議員も今回... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/08 18:49
極右化するモンゴルの反中感情、強まる警戒感
本当に久しぶりのまともな記事による更新であるわけだが、中蒙間が歴史的に仲が悪いというのは地歴的(あえて地政学とはいわない)に当然のことである。大体本来は隣国同士は仲が悪いのは古来の常識であったわけで、今では地域的には過去形になりつつあるとはいえ、その地域に入りそうにないのがここ東アジアである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/09/02 08:40
ブログ移転します――但し、学問系ブログとして。
弊ブログは長い間更新を怠ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/21 09:59
「T1引退、F1も…・」について
「T1引退、F1も…・」について  このブログ記事の中で清谷信一氏は航空自衛隊の支援戦闘機(他国では攻撃機と呼ぶ)F1と、同じ設計の練習機T2の退役について疑念を表している。  確かに内部事情としての、防衛庁と合衆国の「大人の関係」やら財務省が予算を認めないという事情はあったのであろう。  それに清谷氏は疑問を投げかけるだけでなく、さまざまな代案を提示している。  しかし、日本の航空法(そんな法律があるわけではなく、航空関係のさまざまな法律を総称している)によると、パイロットの免許や整備士... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/04 12:03
「アメリカの戦略が知りたい」について
「アメリカの戦略が知りたい」について  3か月半ぶりの記事にしてはあまりにも短いのにお気づきかと思われます。  この記事はブログ『兵家再興』2005年10月12日(http://heikasaikou.at.webry.info/200510/article_5.html)のトラックバックです。最も同記事「アメリカの戦略が知りたい」はあまりにも簡潔に書かれているので、この記事も簡潔に書かざるを得ないのであるが……。  同記事によれば、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/03/02 11:40
『戦略の本質』に関する非本質的なこと
 今回取り上げる『戦略の本質』という本についてささいなことながら、戦略学の学徒としてどうしてもおろそかにできないことを取り上げたい。それは一般の読者にとってはどうでもよいことかもしれない。しかし学者や学生(主に大学院生を指す)にとっても重要な事柄である。また書誌学を志す人にとっては決しておろそかにしてはならない問題である(ただしこの本が書誌学的な価値があるかどうかという問題にはここでは触れない)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2005/11/02 12:52
ブログの方針転換
 このブログ、すでに2ヶ月以上更新していない。既に死に板と化しているので、何とかしなければならないと思っていたのであるが、当初予定していた「軍事学・戦略学(含む地政学)・安全保障論を学問的に論じる」というのが、大学院に通った経験のない私には非常に重荷になるということ(にうすうす気づいていたが、学部で国際政治を勉強し、社会人時代にも当該分野の書籍を読みあさっていたから、何とかなると思っていた)に改めて負担を感じ続けていた。よって、今後はもう少し自由にテーマを設定し、学問的な厳密さにこだわらない方針... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/27 19:21

続きを見る

トップへ

月別リンク

他人ブログのリンク

高橋和司 戦略 Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる