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『戦略の本質』に関する非本質的なこと

 今回取り上げる『戦略の本質』という本についてささいなことながら、戦略学の学徒としてどうしてもおろそかにできないことを取り上げたい。それは一般の読者にとってはどうでもよいことかもしれない。しかし学者や学生(主に大学院生を指す)にとっても重要な事柄である。また書誌学を志す人にとっては決しておろそかにしてはならない問題である(ただしこの本が…
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