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みんなの「軍事」ブログ

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藤村官房長官、武器輸出三原則緩和の談話発表
上記の記事でどんな発表がなされたかについては既報通りなので、ここで繰り返すことはしない。私も正直いってネトウヨの皆さんと大差なく、民主党政権下で国防の根幹が崩れてしまう、という心配はあった。よって、個人的に心配なのは〜三原則というものをスキがあれば作ってしまう政府関係者の言動・行動であり、緊縮財政を求めている財務省に丸め込まれて、意義が不明な防衛弱体化をしてしまう危険性を憂慮していた。 ...続きを見る

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2011/12/28 11:33
筑波大学大学院教授・古田博司 『「老人」と中国が北の独裁支える』より地政学風味の妄想
最近売れていると思われる本に『われ日本海の橋とならん』(加藤嘉一著 ダイヤモンド社2011年刊 1575円)がある。amazon.co.jpのランキングでは「日本論」として21位、全和書で6,955位となっており、これが売れている数字なのかは読者にお任せする。 ...続きを見る

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2011/12/25 15:43
米中冷戦の幕開けか?――中国、新兵器を続々開発
今更米中対立の話は聞き飽きたという読者は多いであろう。だが中国が実際にステルス性能とスーパークルーズを持ち合わせた戦闘機を開発したとなれば、少なくとも戦略blog的には聞き捨ててはおけない。 ...続きを見る

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2011/01/13 17:12
普天間は共同使用拡大で解決を:拓殖大学大学院教授森本敏
まぁどうしても「やまとんちゅー」の視点から見ると、 ...続きを見る

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2010/12/10 05:51
アメリカはいざというときに日米安保を発動しない?!
平和・安全保障研究所理事長の西原正先生(さいばら、ではない)によると、やはり豊かになった韓国(ここで嫌韓の人や百瀬格先生はブーイングしないこと)には自国の領土が軍事的に侵されても、全面戦争でなければ報復はできないという論を発している。せいぜいが数日前に行われていた黄海の軍事演習に空母を入れるという示威行為をするに過ぎないということである。 ...続きを見る

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2010/12/08 14:52
インド空軍、兵器の半数が時代遅れ 近代化を急ぐ
ご存じの通り、インド(ヒンドゥー語ではバーラトというらしい)の仮想敵国(実は「仮想」の二文字は取れているといってもいいかもしれない)は中国とパキスタンで、しかもこの両国は書面上の同盟こそ結んでいないが、インドにとっては事実上一体の仮想敵国と想定してもおかしくない。しかもアンダマン海・インド洋というインド沖の海面は中国(のみならず全東アジア諸国の)SLOCであると言っても過言ではなく、いったん事が起こればその海面上に中国海軍が展開することは間違いない(ただしインドは石油以外は自給で... ...続きを見る

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2010/10/07 12:05
政府、南西諸島への陸自配備を検討 尖閣沖漁船衝突を受け
私は今回の内閣改造で、防衛大臣も別の元自民党あたりの老政治家に交代したのかと思いきや、北澤さんが留任だったのですね。 ...続きを見る

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2010/09/30 14:42
「9.11テロは米国が仕組んだ」、イラン大統領演説に欧米高官が退席 国連総会
ここは戦略ブログであって、地政学ブログそのものではないが、まずは合衆国と回教共和国(イラン)が共和国側に石油さえなければここまでもめることもなかろうに、と「地政学的リスク」で話を始める。 ...続きを見る

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2010/09/24 11:30
韓国、日中韓を結ぶトンネル建設を検討
これ、ソースが不明なら「トンデモニュース」として一笑に付していたのだが、何と発表主体は韓国政府の国土海洋部というのには恐れ入った。どうしても不安な方はほかのメディアの記事も探してクロスチェックして欲しい。 ...続きを見る

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2010/09/22 10:38
海保の巡視船と中国漁船が接触、尖閣諸島近海
日本が実効支配し、中国と台湾が領有権を主張している尖閣諸島(中国名釣魚島)近海で、あぁ!またかというような国境侵犯事件が発生した。詳細は上のAFPの記事に譲るが、いくら隣国というものは必ず歴史をさかのぼると国境問題を抱えているものだとはいえ、日本は北朝鮮を除くすべての国と問題を抱えているからやっかいである。しかもその中で実効支配している場所はこの尖閣諸島だけなので、ほかの国に対して示しをつけるためにもその実効支配を失うまねをしてはならない。そしていつもは媚中的な小沢一郎議員も今回... ...続きを見る

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2010/09/08 18:49
「T1引退、F1も…・」について
「T1引退、F1も…・」について  このブログ記事の中で清谷信一氏は航空自衛隊の支援戦闘機(他国では攻撃機と呼ぶ)F1と、同じ設計の練習機T2の退役について疑念を表している。  確かに内部事情としての、防衛庁と合衆国の「大人の関係」やら財務省が予算を認めないという事情はあったのであろう。  それに清谷氏は疑問を投げかけるだけでなく、さまざまな代案を提示している。  しかし、日本の航空法(そんな法律があるわけではなく、航空関係のさまざまな法律を総称している)によると、パイロットの免許や整備士... ...続きを見る

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2006/03/04 12:03
戦争研究大学 その1
序論:日本の高等教育における軍事教育の必要性  現在、日本には存在しない軍事科学・安全保障学の専攻の学部を、今こそどこかの大学に創設するべきときではないだろうか。その社会情勢的背景には戦後一貫して日本の軍事情勢は、周辺諸国の国際事情により木の葉のように翻弄(ほんろう)され続けてきたという不安があり、それが米ソ冷戦の終結以降ますます激しくなってきた、ということと、日本の一般国民にもその不安が認知され始めたことを挙げたい。  なお、軍事科学と安全保障学とでは理系と文系ほどの違いがあるという意見が... ...続きを見る

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2005/08/21 02:28
「戦略」について・再考
 この記事は、奥山真司氏のブログ『地政学を英国で学ぶ』5月29日投稿「「戦略」について」へのトラックバックである。  私はこの戦略ブログで一度、「「戦略」という単語について」という記事を投稿した。その記事の中で、「戦略」という単語の定義があまりに拡散しすぎていることを嘆いた。 ...続きを見る

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2005/06/12 06:23
「カチンの森の虐殺を認めないロシア−我が国はどうつき合っていくべきか。」について
「カチンの森の虐殺を認めないロシア−我が国はどうつき合っていくべきか。」について  ロシアという国は伝統的に「力」のみを信奉する国家であるだけに、ポーランドのような「弱小国」がいかなる正論を述べたとしてもそれを相手にする気は毛頭ない。  日本に対しても、日本が相対的に強力であった戦前の一時期はロシア=ソ連邦は日本に対しておとなしくしていたが、第二次世界大戦の大勢が決まった昭和20年以降は、完全に高圧的な態度を示している。こと外交となると、ポーランドに対してがそうであるが、日本に対しても同盟国の... ...続きを見る

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2005/05/31 20:50
「軍事問題」の展開
 一言で「軍事問題」といっても、ほかの社会科学と同様に研究分野は多岐にわたる。軍事に関していえば、伝統的な陸・海・空の三軍について、または諜報や兵站といって比較的地味ながら(それ故旧日本軍は無視してきた)重要な分野について、それに戦史研究も欠かせない。それに戦域の広さから戦略・作戦・戦術・戦闘と分かれ、さらに現代的課題として、ゲリラ・テロの問題、それに付随して低強度紛争があり、今ホットな軍事研究のイシューといえば、軍事における(IT)革命の問題であろう。  まだまだ列挙すべきことはたくさんある... ...続きを見る

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2005/05/19 02:46

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