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zoom RSS テーマ「地政学」のブログ記事

みんなの「地政学」ブログ

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筑波大学大学院教授・古田博司 『「老人」と中国が北の独裁支える』より地政学風味の妄想
最近売れていると思われる本に『われ日本海の橋とならん』(加藤嘉一著 ダイヤモンド社2011年刊 1575円)がある。amazon.co.jpのランキングでは「日本論」として21位、全和書で6,955位となっており、これが売れている数字なのかは読者にお任せする。 ...続きを見る

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2011/12/25 15:43
レーベンストラウムではなく、レーベンスラウムです
自民党の安倍晋三元首相が、ワシントンのシンクタンク・ハドソン研究所で10月15日にかなり強い口調を用いて中国の軍拡というか、覇権主義を批判した。その際に安倍元首相は「1980年代から、中国の軍事戦略は『戦略的フロンティア』という考え方に基礎を置いてきました。(中略)中国の経済が成長を続ける限り、その勢力範囲は拡大を続けるとするものです。これをドイツの概念『レーベンストラウム』(筆者注)と結びつけて考える人もいるかもしれません」と述べた。 ...続きを見る

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2010/11/09 08:20
韓国、日中韓を結ぶトンネル建設を検討
これ、ソースが不明なら「トンデモニュース」として一笑に付していたのだが、何と発表主体は韓国政府の国土海洋部というのには恐れ入った。どうしても不安な方はほかのメディアの記事も探してクロスチェックして欲しい。 ...続きを見る

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2010/09/22 10:38
海保の巡視船と中国漁船が接触、尖閣諸島近海
日本が実効支配し、中国と台湾が領有権を主張している尖閣諸島(中国名釣魚島)近海で、あぁ!またかというような国境侵犯事件が発生した。詳細は上のAFPの記事に譲るが、いくら隣国というものは必ず歴史をさかのぼると国境問題を抱えているものだとはいえ、日本は北朝鮮を除くすべての国と問題を抱えているからやっかいである。しかもその中で実効支配している場所はこの尖閣諸島だけなので、ほかの国に対して示しをつけるためにもその実効支配を失うまねをしてはならない。そしていつもは媚中的な小沢一郎議員も今回... ...続きを見る

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2010/09/08 18:49
極右化するモンゴルの反中感情、強まる警戒感
本当に久しぶりのまともな記事による更新であるわけだが、中蒙間が歴史的に仲が悪いというのは地歴的(あえて地政学とはいわない)に当然のことである。大体本来は隣国同士は仲が悪いのは古来の常識であったわけで、今では地域的には過去形になりつつあるとはいえ、その地域に入りそうにないのがここ東アジアである。 ...続きを見る

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2010/09/02 08:40
「アメリカの戦略が知りたい」について
「アメリカの戦略が知りたい」について  3か月半ぶりの記事にしてはあまりにも短いのにお気づきかと思われます。  この記事はブログ『兵家再興』2005年10月12日(http://heikasaikou.at.webry.info/200510/article_5.html)のトラックバックです。最も同記事「アメリカの戦略が知りたい」はあまりにも簡潔に書かれているので、この記事も簡潔に書かざるを得ないのであるが……。  同記事によれば、 ...続きを見る

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2006/03/02 11:40
「地政学」をさかのぼる
 地政学のエッセンスにふれたのは、もう20年くらい前のことである。その時は地政学上、あまりに有名な格言である「ハートランドを支配するものは(中略)世界を制する」と、ハートランド・リムランドという単語が大した説明もなく書かれていた。  次に地政学的("geopolitical")な見識に出会ったのは、『海の政治学』(中公新書・曽村保信著)という一冊の本である。この本は私をシーパワー論に目を開かせた書といえよう。なぜシーパワー論が「地政学的」なのかというと、地政学の泰斗、イギリスLSEの地理学教授... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 4 / コメント 0

2005/05/22 14:41

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